ファイナンシャルプランナー(FP)資格の勉強方法
2008年07月17日
基本的な問題で得点できるように FP・フィナンシャルプランナー試験
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
いよいよ、全国的に暑くなってきましたね。子供の場合は、暑いと勉強しづらいと言うことで、長い夏休みがあるわけですが、社会人にとっては夏休みは関係ありません。暑くても仕事をしなければなりません。資格試験も同じですね。夏は暑くて勉強にならないから、勉強しないという訳にはいきません。子供がうらやましくなりますが、勉強しなければ、合格は勝ち取れませんね。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。
今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム
どんな資格試験にも言えることですが、まずは、基本を抑えることが大切になります。
よく勉強していると、いろいろなテキストに手を出したり、難易度の高い試験のためのテキストに手を出しているという方がいらっしゃいます。
例えば、行政書士試験や宅建試験の勉強をしているのに、
「最近の民法は、難しい問題が出るので、レベルの高い勉強をしなければならない。」
という言葉を鵜呑みにして、司法書士試験や司法試験用のテキストや過去問に取り組む方がいらっしゃいます。
しかし、難しい問題が出るといっても、2、3問であって、他の問題は、基本的に過去問の勉強だけで十分に対応できる基本的な問題です。
よくある間違いとして、宅建や行政書士試験の民法の勉強はおろそかにしてしまって、司法書士試験や司法試験用の問題ばかりに重点を置いて勉強していることです。
いくら、奇問、難問を解くための訓練をしても、基本的な問題をおろそかにしていては、本試験でも、得点が稼げません。奇問、難問の対策をすることよりも、基本的な問題で得点していくことのほうがよほど重要です。
ましてや、奇問、難問が解ければ、点数が倍になるとかそういう制度ではなく、どんなに難しい問題も得点は同じなのですから、基本的な問題で得点したほうが、効率よいことは分かると思います。
どこの予備校でも、これだけやれば、合格できるというラインを考えて、テキストや過去問、問題集を作成しています。ですから、ソレを信用して勉強すれば、確実に合格ラインに達することができます。
他の試験の問題集を使ったりしても、結局、お金や時間の無駄になってしまうだけです。ぜひ、予備校の作ったテキストや過去問、問題集を重視して勉強していってください。
これから、資格試験の勉強を始める方は、参考にしてください。
お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校
【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
2008年07月15日
過去問の勉強方法が分からない FP・フィナンシャルプランナー試験
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
いよいよ、全国的に暑くなってきましたね。子供の場合は、暑いと勉強しづらいと言うことで、長い夏休みがあるわけですが、社会人にとっては夏休みは関係ありません。暑くても仕事をしなければなりません。資格試験も同じですね。夏は暑くて勉強にならないから、勉強しないという訳にはいきません。子供がうらやましくなりますが、勉強しなければ、合格は勝ち取れませんね。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。
今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム
FP・フィナンシャルプランナー試験に限りませんが、資格試験のほとんどは、過去問対策が非常に大事になります。なぜなら、本試験の問題は大抵、過去問が形を変えて、出題されるものばかりだからです。
では、過去問対策と言うけれども、なにをやればいいのか、分からないと言う声をよく聞きます。
単純に、過去問を解いて行けば良いだけなのか、もっと別のこともやらなければならないのか、分からないという方もいらっしゃると思います。
基本的に、最初に勉強するときは、何も考えずに、過去問を解いていくだけでもかまいません。過去問を解いて見て、何問解けるか試してみることになります。
最初は、間違いだらけで、テキストで勉強した意味がないと思ってしまうかもしれませんが、間違えた問題に関しては、解説を読んだりして、納得できれば、次回からは間違えないようになるはずです。解説を読みながら、問題を解くための思考回路を組み立てていくことが大切になります。
正解した問題については、おろそかになってしまうものですが、正解だった問題についても、解説を読んでいきます。気付かなかったことに気づくこともあるはずですから、最初は、解説は全部読んでいくようにしましょう。
もちろん、過去問は、一回だけやって終わりと言うわけにはいきません。何度も繰り返し解いていきます。二回目以降に勉強する場合は、間違えた問題を間違えずに解くことはもちろんですが、関連論点を導き出せるかどうかも意識していきます。
なぜ、関連論点を導き出せるように意識する必要があるのかと言うと、本試験では、過去に出題された問題が、形を変えて出題されることが多いからです。
過去問だけをストレートに解いていくだけの思考では、本試験で、ちょっと捻った問題などにぶち当たったときに、解答できなくなってしまいます。ですから、日ごろから、過去問を解いていくだけでなくて、関連論点も把握して、どんな形で出題されても対応できるようにしておくことが重要になります。
予備校などで行われている模擬試験も、本試験と同じく、過去問をちょっと捻った形で出題していますから、実際にどれだけ、対応できるか試して見るのに最適です。過去問をマスターしたら、模擬試験にも挑戦するようにしましょう。
以上、今日は、過去問についてでした。これから、資格試験の勉強を始める方は、参考にしてください。
お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校
【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
2008年07月14日
FP・フィナンシャルプランナー試験は誰でも確実に合格できます
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
いよいよ、全国的に暑くなってきましたね。子供の場合は、暑いと勉強しづらいと言うことで、長い夏休みがあるわけですが、社会人にとっては夏休みは関係ありません。暑くても仕事をしなければなりません。資格試験も同じですね。夏は暑くて勉強にならないから、勉強しないという訳にはいきません。子供がうらやましくなりますが、勉強しなければ、合格は勝ち取れませんね。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。
今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム
独学で、FP・フィナンシャルプランナー試験等の資格試験の勉強をしている方から、よく戴く相談として、「初心者なので、テキストを読んでいても理解できません。」というものがあります。
初心者なら、テキストを読んでいても理解できないのが当たり前だという感じで質問されるわけです。
もちろん、初めて、勉強する方にとっては、テキストを理解するのに時間がかかるのは当たり前のことです。しかし、中には、すでに何回か読んだのに、テキストが理解できないと質問してこられる方もいらっしゃいます。
そういう方に対しては、「なら、いつになったら、テキストを理解できるようになるのですか?」と質問します。
すると、あと何回読めば・・・理解できるかな。とあやふやな回答になってしまうわけですね。
一度テキストを読んでも理解できないところは、基本的に何回テキストを読んでも理解することはできません。テキストを読んでいるだけで、理解できる分野なら、一度、テキストを読んだだけでも、すぐに理解できるはずです。
何度も読んでも理解できない分野については、独学では無理だということです。そして、不幸なことに、理解できない分野が、たいていの場合、重要な分野だったりすることが多いわけで、その分野を苦手なままにしてしまうと、本試験でも、得点できなくて、なかなか、合格できないことになってしまいます。
では、どうしたらいいのか?
解決策はただひとつです。通信講座でもいいので、理解できない分野については、一度、講座を聞くということです。
テキストのように紙に書かれていることは、その文章を読むことによってしか理解することはできません。テキストに書かれていることが分からないということでしたら、それ以上のものを吸収することはできないわけです。
一方、講座の場合は、テキストをただ単に読んでいるというわけではありません。講師が分かりやすく解説してくれるわけで、テキストに書かれている以上のことを知ることもできますし、目で見て耳で聞くことによって、ただ単にテキストを読んでいるだけよりも、理解も深まるはずです。
テキストを読んでいるだけよりも、講座で勉強したほうが理解できることは、大抵の方は、認識していることだと思いますが、それでも、お金がもったいないからということで、講座にお金をつぎ込めないという方も多いと思います。
しかし、そのお金を惜しむと、いつまでも、合格できなくて、来年も、再来年も、まだ勉強し続けることになってしまいます。
何度も、不合格になっていると、だんだん、負け癖が付いて、合格できなくなってしまいますし、そのうち、あきらめてしまったり、他の試験に挑戦する場合も、負け癖が出てしまって、なかなか合格できなくなってしまうことになりかねません。
司法書士試験や税理士試験のように特別に難しい試験でなければ、誰でも、勉強すれば、確実に合格することはできます。
なるべくお金をかけたくないと言う気持ちも分かりますが、お金を惜しむとその分、無駄に時間を浪費することになります。テキストを読んで理解できない分野があるなら、通信講座などで勉強するようにしましょう。
幸い、今は、安い価格で受講できる通信講座もあります。
お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校

【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)


東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
いよいよ、全国的に暑くなってきましたね。子供の場合は、暑いと勉強しづらいと言うことで、長い夏休みがあるわけですが、社会人にとっては夏休みは関係ありません。暑くても仕事をしなければなりません。資格試験も同じですね。夏は暑くて勉強にならないから、勉強しないという訳にはいきません。子供がうらやましくなりますが、勉強しなければ、合格は勝ち取れませんね。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。
今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム
独学で、FP・フィナンシャルプランナー試験等の資格試験の勉強をしている方から、よく戴く相談として、「初心者なので、テキストを読んでいても理解できません。」というものがあります。
初心者なら、テキストを読んでいても理解できないのが当たり前だという感じで質問されるわけです。
もちろん、初めて、勉強する方にとっては、テキストを理解するのに時間がかかるのは当たり前のことです。しかし、中には、すでに何回か読んだのに、テキストが理解できないと質問してこられる方もいらっしゃいます。
そういう方に対しては、「なら、いつになったら、テキストを理解できるようになるのですか?」と質問します。
すると、あと何回読めば・・・理解できるかな。とあやふやな回答になってしまうわけですね。
一度テキストを読んでも理解できないところは、基本的に何回テキストを読んでも理解することはできません。テキストを読んでいるだけで、理解できる分野なら、一度、テキストを読んだだけでも、すぐに理解できるはずです。
何度も読んでも理解できない分野については、独学では無理だということです。そして、不幸なことに、理解できない分野が、たいていの場合、重要な分野だったりすることが多いわけで、その分野を苦手なままにしてしまうと、本試験でも、得点できなくて、なかなか、合格できないことになってしまいます。
では、どうしたらいいのか?
解決策はただひとつです。通信講座でもいいので、理解できない分野については、一度、講座を聞くということです。
テキストのように紙に書かれていることは、その文章を読むことによってしか理解することはできません。テキストに書かれていることが分からないということでしたら、それ以上のものを吸収することはできないわけです。
一方、講座の場合は、テキストをただ単に読んでいるというわけではありません。講師が分かりやすく解説してくれるわけで、テキストに書かれている以上のことを知ることもできますし、目で見て耳で聞くことによって、ただ単にテキストを読んでいるだけよりも、理解も深まるはずです。
テキストを読んでいるだけよりも、講座で勉強したほうが理解できることは、大抵の方は、認識していることだと思いますが、それでも、お金がもったいないからということで、講座にお金をつぎ込めないという方も多いと思います。
しかし、そのお金を惜しむと、いつまでも、合格できなくて、来年も、再来年も、まだ勉強し続けることになってしまいます。
何度も、不合格になっていると、だんだん、負け癖が付いて、合格できなくなってしまいますし、そのうち、あきらめてしまったり、他の試験に挑戦する場合も、負け癖が出てしまって、なかなか合格できなくなってしまうことになりかねません。
司法書士試験や税理士試験のように特別に難しい試験でなければ、誰でも、勉強すれば、確実に合格することはできます。
なるべくお金をかけたくないと言う気持ちも分かりますが、お金を惜しむとその分、無駄に時間を浪費することになります。テキストを読んで理解できない分野があるなら、通信講座などで勉強するようにしましょう。
幸い、今は、安い価格で受講できる通信講座もあります。
お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校
【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
2008年07月11日
FP・フィナンシャルプランナーだけにこだわらずいろいろな資格を取ろう
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。
今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム
宅建や日商簿記検定試験のような、独立するための資格ではなくて、就職の際に有利になるといわれる資格があります。
もちろん、独立するための資格、例えば、行政書士などの資格も、何も、独立の際だけでなくて、会社に就職する際にも有利になる資格でもありますが。
就職で有利になる資格というのは、大概、独立を目的とした資格に比べて、難易度が低いものです。
宅建や日商簿記検定試験2級の勉強をしていると、そんな簡単な資格を持っていても、就職の際は、大した効果はないよといわれるかもしれません。
しかし、採用対等者としては、その資格があるから、その仕事を任せられると考えているわけではありません。
例えば、日商簿記の資格を持っているからといって、経理の仕事を任せようと考えたりしているわけではありません。もちろん、経理要員を募集するという場合は、日商簿記検定の資格がある方を優遇することにはなりますが、それ以外の職種においては、日商簿記の資格を持っているかどうかは基本的に関係のないことです。
では、一切関係ないのかというとそうではありません。少なくとも、いろいろな資格を持っているということは、それだけ、学習意欲があるし、知識を吸収していく能力がある。ということは、これから、新しい仕事を始めても、新しい知識をどんどん取り入れていくことができる人材だと判断することができるわけです。
ですから、宅建、日商簿記などの資格を取って、就職で少しでも有利になりたいということでしたら、いろいろな資格を取ることをおすすめします。今なら、宅建や日商簿記検定2級に加えて、英語、パソコン関係の資格を持っているとよいでしょう。
ひとつの分野の資格だけにこだわるのではなくて、いろいろな分野の資格をたくさん持っていた方がよいということです。
これから、資格試験の勉強を始める方は、ぜひ、参考にしてください。
お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校

【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)


東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。
今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム
宅建や日商簿記検定試験のような、独立するための資格ではなくて、就職の際に有利になるといわれる資格があります。
もちろん、独立するための資格、例えば、行政書士などの資格も、何も、独立の際だけでなくて、会社に就職する際にも有利になる資格でもありますが。
就職で有利になる資格というのは、大概、独立を目的とした資格に比べて、難易度が低いものです。
宅建や日商簿記検定試験2級の勉強をしていると、そんな簡単な資格を持っていても、就職の際は、大した効果はないよといわれるかもしれません。
しかし、採用対等者としては、その資格があるから、その仕事を任せられると考えているわけではありません。
例えば、日商簿記の資格を持っているからといって、経理の仕事を任せようと考えたりしているわけではありません。もちろん、経理要員を募集するという場合は、日商簿記検定の資格がある方を優遇することにはなりますが、それ以外の職種においては、日商簿記の資格を持っているかどうかは基本的に関係のないことです。
では、一切関係ないのかというとそうではありません。少なくとも、いろいろな資格を持っているということは、それだけ、学習意欲があるし、知識を吸収していく能力がある。ということは、これから、新しい仕事を始めても、新しい知識をどんどん取り入れていくことができる人材だと判断することができるわけです。
ですから、宅建、日商簿記などの資格を取って、就職で少しでも有利になりたいということでしたら、いろいろな資格を取ることをおすすめします。今なら、宅建や日商簿記検定2級に加えて、英語、パソコン関係の資格を持っているとよいでしょう。
ひとつの分野の資格だけにこだわるのではなくて、いろいろな分野の資格をたくさん持っていた方がよいということです。
これから、資格試験の勉強を始める方は、ぜひ、参考にしてください。
お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校
【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
2008年07月08日
FP・フィナンシャルプランナー受験生の七夕のお願いは?
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。
今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム
昨日は七夕でしたね。
資格試験の勉強をしている方は、もちろん、資格試験に合格できるようにと、お願いしたのではないでしょうか。
資格試験の勉強とか受験勉強をしているとどうしても、神頼みをしたくなってしまうものです。毎年、大学や高校の受験時になると湯島天神を訪れる学生さんが多くなりますよね。
でも、やはり、最期は、自分の実力が物を言います。
どんなにお願いしても、まぐれで正解する確率は、きわめて低いものです。また、分かる問題が出るかどうかも、結局は、どれだけ勉強しているかどうかによるものです。
ですから、本気で神頼みに頼るのではなくて、受験勉強中は、兎に角、自分の実力を高めていくことを目標にして勉強しましょう。
もちろん、神頼みも決して無駄だというわけではありません。
神社におまいりに行ったりするのは、一種の癒し効果があるのではないかと思います。大抵の神社では、こんもりとした林に囲まれていて、境内にいると、心が落ち着きますよね。
そんな中で、荘厳な感じのするお堂に向かってお参りすると、心が落ち着きます。
合格できるようにお祈りしたから、もう大丈夫だと、安心できるものです。
そして、家に帰ったら、また落ち着いて勉強に挑める。
資格試験の勉強をしているとどうしても、難しい問題とか、科目に突き当たって、岐路に立たされることもあるものです。
そんなときは、今一度、心を落ち着かせて、自分がなすべきことは何のか再確認するということが大切です。
あせって、勉強を進めていってしまうと却って混乱して、結局、その科目が苦手科目になってしまい、なかなか合格できないということにもなりかねません。
これから、資格試験の勉強を始める方は、ぜひ、参考にしてください。
お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校

【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)


東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。
今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム
昨日は七夕でしたね。
資格試験の勉強をしている方は、もちろん、資格試験に合格できるようにと、お願いしたのではないでしょうか。
資格試験の勉強とか受験勉強をしているとどうしても、神頼みをしたくなってしまうものです。毎年、大学や高校の受験時になると湯島天神を訪れる学生さんが多くなりますよね。
でも、やはり、最期は、自分の実力が物を言います。
どんなにお願いしても、まぐれで正解する確率は、きわめて低いものです。また、分かる問題が出るかどうかも、結局は、どれだけ勉強しているかどうかによるものです。
ですから、本気で神頼みに頼るのではなくて、受験勉強中は、兎に角、自分の実力を高めていくことを目標にして勉強しましょう。
もちろん、神頼みも決して無駄だというわけではありません。
神社におまいりに行ったりするのは、一種の癒し効果があるのではないかと思います。大抵の神社では、こんもりとした林に囲まれていて、境内にいると、心が落ち着きますよね。
そんな中で、荘厳な感じのするお堂に向かってお参りすると、心が落ち着きます。
合格できるようにお祈りしたから、もう大丈夫だと、安心できるものです。
そして、家に帰ったら、また落ち着いて勉強に挑める。
資格試験の勉強をしているとどうしても、難しい問題とか、科目に突き当たって、岐路に立たされることもあるものです。
そんなときは、今一度、心を落ち着かせて、自分がなすべきことは何のか再確認するということが大切です。
あせって、勉強を進めていってしまうと却って混乱して、結局、その科目が苦手科目になってしまい、なかなか合格できないということにもなりかねません。
これから、資格試験の勉強を始める方は、ぜひ、参考にしてください。
お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校
【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
