ファイナンシャルプランナー(FP)資格の就職・転職・求人
2008年06月24日
FP・フィナンシャルプランナー+ライターという生き方はどう?
原油など原材料価格の高騰の影響が出始めているようです。
財務省と内閣府が23日発表した今年4〜6月期の法人企業景気予測調査によると、自社の現在の景況感を示す景況判断指数(景況が前期比で「上昇」と答えた企業の割合から「下降」と答えた企業の割合を引いたもの)は、大企業・全産業がマイナス15.2ポイントと前期比5.9ポイント下落し、04年4〜6月期の調査開始以来、最悪の水準となった。原油など原材料価格の高騰を背景にした収益悪化が主因とみられる。国内景気をけん引してきた企業心理の悪化が鮮明になり、踊り場にある国内景気の後退懸念が強まりそうだ。(毎日新聞)
今後は、景気に対して、悲観感が広がっていくかもしれませんが、個人としてできることは、兎に角、自分のスキルを高めて、どんな環境でも、生き抜けるようにすることですね。ぜひ、資格の勉強などをして、自分のスキルを高めていくようにしましょう。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。
今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム 「資格の生かし方」
資格を生かす方法はさまざまです。
資格を取って、就職や転職で役立てたいと思う方が多いと思います。日商簿記検定試験や宅建試験やFPなんかは、就職や転職のための資格といえるでしょう。就職や転職の際に履歴書の資格欄に書いておけば、評価もされやすくなります。
簿記資格の場合は、経理や会計の仕事で優遇されることはもちろんですが、経理、会計以外の分野の仕事でも、評価されている資格です。むしろ、社会人ならば、日商簿記検定の資格を持っていることがビジネスマナーであるともいえるでしょう。
また、宅建やFPにしても、不動産会社はもちろんのことですが、不動産会社以外の会社であっても、評価されます。一般企業の総務などで会社の不動産資産管理のために、宅建有資格者を優遇していることもあります。
一方、簿記や宅建と違い、独立して仕事することが予定されている資格もあります。例えば、行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士などがそれに当たります。もちろん、独立系資格であっても、一般企業でも評価されています。税理士等は、日商簿記検定の上位資格として、評価してもらえるでしょうし、社会保険労務士も、人事や総務の仕事で評価される資格です。
独立系資格を取ったら、独立して仕事をする方も結構いらっしゃると思います。独立するに際しても、いろいろな方法があります。
従来のように、お客様と契約して、行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士それぞれ書類などを作成していくのもひとつの方法ですが、なにも、行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士本来の仕事をすることだけが、資格を生かす道ではありません。
例えば、税理士資格を生かして、コンサルタント会社を作るというのもひとつの方法です。
税理士が運営しているということをアピールするなど、資格によって、付加価値を付与する形で会社を設立し運営するというのも、資格を生かすひとつの方法です。
また、最近は、年金問題が注目されていて、雑誌などでも、よく取り上げられていますが、社会保険労務士として、年金問題に関する記事を雑誌などに寄稿するというのもひとつの方法です。雑誌の記事は、有名な社会保険労務士くらいしか、寄稿できないと思ったら大間違いです。売り込み方を工夫すれば、新人であっても、寄稿することができます。一回掲載されれば、お客様を獲得できることもありますし、いろいろな雑誌から寄稿の依頼が来ることもあるでしょう。
工夫次第で、従来の営業方法とは違った形で、資格を生かしていくことができるということです。
これから、資格を取って生かしたいと思っている方は、従来のやり方ではなくて、自分なりに、資格の生かし方を考えてみるとよいかもしれません。
以上、今日は、資格の生かし方についてでした。
お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校
【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
2008年05月20日
転職する際に有利になる資格は?
転職を考えているのなら、資格が必要だということが。転職関係のサイトではよく見かけると思います。
履歴書の資格欄が空白では、何もできないひとだとおもわれてしまいます。
職務経歴書にこんなことをしたとか、これだけすごいことをしたと書いていても、ほかの会社の人から見れば、どれくらいすごいことなのか、いまいち、理解できないこともあるものです。
そんなときは、資格という共通のものさしが役に立つわけです。
特に、国家資格なら、日本全国で共通なわけですから、客観的に自分の能力を証明することができます。
そのため、多くの方は、資格取得に励んでいるのでしょう。
では、どんな資格がもっとも、転職の際に有利になるのかということですが、それは人によってさまざまといわざるを得ません。
技術関係の職種の方でしたら、たくさんの資格があるでしょうし、法律関係の資格といっても、法務部では弁護士や司法書士、総務では、社会保険労務士が重視されます。業界によってさまざまですから、どの資格が有利かについては、業界ことに判断しなければなりません。
ただ、どこの業界でも有利とされている資格もあります。
まず、英語の資格が上げられます。
今では、大手の企業はもちろん、中小企業でも、海外での取引を頻繁に行っていますから、ビジネスを行う上では、英語力は欠かせないものになっています。
どこの企業でも、英語の資格とりわけ、TOEICのスコアを参考にすることが多いので、何か資格がほしいと思っている方は、まずは、TOEICの高スコアを目指すとよいでしょう。
→英語の勉強については、「ビジネス英語のお勉強♪」を参考にしてください。
それから、日商簿記検定の資格。
企業の経理や会計のことを知っておくことは、経理や会計の部署で働く方だけでなく、営業や総務などの部署の方にとっても大切なことです。できれば、日商簿記検定2級の資格まで取得しておきたいものです。
→日商簿記検定の勉強については、「日商簿記検定試験2級、3級に合格しよう」を参考にしてください。
英語や日商簿記の資格は、一般企業だけでなく、士業の事務所でも、持っていれば優遇される資格です。
例えば、行政書士事務所で働くにしても・・・
この記事の続きは、資格で就職・転職しよう! 転職する際に有利になる資格は?でご覧ください。
FPの勉強なら、きんざいストアのFP通信講座がおすすめです
ダブル資格の取得を目指す通信教育「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」
講座・教材は、ファイナンシャル・プランニング技能検定を主催している社団法人 金融財政事情研究会が企画・監修しているため、安心して利用できます。
また、きんざいストアの「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」は日本FP協会が認定するAFP認定研修ですので、修了すれば「修了証明書」が発行され、2級技能士試験の受験資格が得られます。
ですから、2級FP技能士の受験資格がない方であっても、この通信講座を受けるだけで、受験資格ももらえて、受験対策にもなるということです。(3級FP技能士から勉強する必要はないということです。)
FP技能検定試験は、制度が複雑になっていますから、どれを受験すればよいのか迷うものです。さらに通信講座も、どれを利用したらよいのかわからなくなりがちです。ぜひ、当サイトなどを参考にしながら、利用するべき通信講座を選ぶようにしてください。
詳しくはきんざいストアの公式サイトをご覧ください
→ダブル資格の取得を目指す通信教育「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」
これから、ファイナンシャルプランナー(FP)試験の勉強を始める方は参考にしてください。
以上、FP・フィナンシャルプランナー資格の勉強 サイト
2008年05月19日
転職で大切なのは面接
転職する際に大切なことは、キャリアやスキルだけではありません。
キャリアやスキルは、書類審査によって、チェックすることができます、履歴書や職務経歴書の書き方については、いろいろなサイトで参考になる文例がありますし、転職支援会社でも、書き方のコツを教えてくれたり、作ってくれる会社すらあります。
ですから、キャリアやスキルについては、書類審査だけでも、十分にわかります。
しかし、採用する側としては、キャリアやスキルがあるだけで採用するのではなく、そのキャリアやスキルを生かすことができなければ、採用するメリットはありません。
採用されたとして、会社でも、そのキャリアやスキルを生かして活躍できるかどうかをチェックするのが。面接の場ということになります。
面接では、鋭い質問が投げかれられることもありますので、十分に準備しておく必要があります。
事前に面接に対して、十分な準備をしておけば、スムーズに答えることができるでしょうが、十分な準備ができていないと、ちょっとひねったような質問をされたときに、返答に詰まってしまったり、矛盾したことを言ってしまったりするものです。
面接が重視されるのは、一般企業だけではありません、行政書士や司法書士、税理士などの士業の事務所でも、面接は重視されます。
たとえ、資格を持っていても、面接に対して、十分な準備ができていないような印象だと、なかなか採用されません。
特に、士業の仕事をしている方の中には、前職が、人事や総務の仕事だった方も結構いらっしゃいますから、面接でも、プロの面接官並みに人物を観察する能力に長けていたりするものです。
転職で、書類審査は通るけど、面接で落とされるという方は、一度、面接の受け方が間違っていないかどうか、転職支援会社などで、チェックしてもらうとよいでしょう。
これから、資格を取って転職したいと思っている方は、参考にしてください。
行政書士、社会保険労務士などの資格が生かせるの求人の見つけ方
行政書士、社会保険労務士などの資格が生かせる求人・・・
この記事の続きは、資格で就職・転職しよう!でご覧ください。
FPの勉強なら、きんざいストアのFP通信講座がおすすめです
ダブル資格の取得を目指す通信教育「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」
講座・教材は、ファイナンシャル・プランニング技能検定を主催している社団法人 金融財政事情研究会が企画・監修しているため、安心して利用できます。
また、きんざいストアの「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」は日本FP協会が認定するAFP認定研修ですので、修了すれば「修了証明書」が発行され、2級技能士試験の受験資格が得られます。
ですから、2級FP技能士の受験資格がない方であっても、この通信講座を受けるだけで、受験資格ももらえて、受験対策にもなるということです。(3級FP技能士から勉強する必要はないということです。)
FP技能検定試験は、制度が複雑になっていますから、どれを受験すればよいのか迷うものです。さらに通信講座も、どれを利用したらよいのかわからなくなりがちです。ぜひ、当サイトなどを参考にしながら、利用するべき通信講座を選ぶようにしてください。
詳しくはきんざいストアの公式サイトをご覧ください
→ダブル資格の取得を目指す通信教育「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」
これから、ファイナンシャルプランナー(FP)試験の勉強を始める方は参考にしてください。
以上、FP・フィナンシャルプランナー資格の勉強 サイト
2008年05月16日
新しい業界に転職するには
早いもので、もう5月の半ばになってしまいましたね。
転職活動は、その人の一生を左右する問題です。ですから、転職活動を始める際には、事前に転職情報を集めるということが大切になります。当サイトでもほんの少しですが、転職のヒントを紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。
さて、昨年から、超売り手市場が昨年から続いていますね。新卒の方のなかには、すでに、何社も内定を決めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一方で、中高年の方、フリーター、ネットカフェ難民などの方にとっては、依然として、厳しい転職事情が続いています。
特に、中高年の方の場合ですと、即戦力になることが多いはずですが、条件が合わなかったりして、なかなか、うまく転職できないようです。
中には、資格をたくさん持っている方もいらっしゃると思います。
しかし、資格を持っていることは、必ずしも、転職の決め手になるというわけではありません。
もし、希望する業種では資格がないと転職がうまくいかない、だから、資格も取ろうということでしたら、資格の勉強はしないほうがよいと思います。
勉強したとしても、たいていの場合は、時間を無駄に費やすことになるだけだからです。
資格がなければ、転職できないという業種の場合は、資格だけでなく、実務経験を求めていることが多いのが実情です。
ですから、資格だけあっても、なかなか採用はされないでしょう。逆に言えば、資格がなくても、実務経験があるなら、採用されやすいはずです。
もちろん、資格を取って、新たな業界で働こうとすることもよいことです。
その場合は、これまで、経験してきたことが、新しい業界でも生かせるとか、新たな価値観を作り出すことができるというような説得力のある自己アピールが必要です。
特に、士業の世界は、伝統的な考え方に凝り固まっていることも多いわけですが、そこに新しい考え方を入れれば、効率よく業務がこなせるとか、顧客を開拓できるというような考えを持っている方か、参入してくれば、業界の活性化につながります。
これから、資格を取って転職したいと思っている方は、参考にしてください。
行政書士、社会保険労務士などの資格が生かせるの求人の見つけ方
行政書士、社会保険労務士などの資格が生かせる求人、補助者の募集・採用がなかなかないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「行政書士 求人」や「社会保険労務士 求人」と検索しても・・・
この記事の続きは、資格で就職・転職しよう!でご覧ください。
2008年05月15日
転職では、最初の情報集めが大切
早いもので、もう5月の半ばになってしまいましたね。
転職活動は、その人の一生を左右する問題です。ですから、転職活動を始める際には、事前に転職情報を集めるということが大切になります。
業界のことを研究して、その業界で転職するためには、どんなスキルが必要なのか、今後の業界の先行きはどんな感じなのかということなどをチェックすることはもちろんです。
もし、スキルが足りない場合は、資格試験に挑戦したりして、スキルを高める必要があります。ただ、資格試験に合格しても、実務経験がなければ、なかなか、希望する業界に入ることはできないものです。
ですから、資格試験の勉強を始める際にも、果たして、資格を取ったところで、効果があるのかどうかということを考える必要もあるでしょう。
もちろん、資格は、使わないにしても、勉強したことはどこかで役に立つはずですから、まったくの無駄になるというわけではありませんが。
資格の勉強をする際は、その業界に入るために必要不可欠な資格の勉強はもちろんですが、直接は仕事で必要ないかもしれない資格についても、勉強したほうがよいでしょう。
たとえば、英語の勉強。英語の資格がなければ仕事に就けないという職業はありませんが、英語力が高ければ高いに越したことはありませんよね。
それから、日商簿記検定。日商簿記検定の資格も、なければ、仕事に就けない職業はありません、経理会計の部署では持っていると評価されるという程度のものです。
しかし、会計の知識は、社会人のマナーともいえるくらいの常識的なものですから、経理会計の仕事をする予定がなくても、持っていたほうがよいでしょう。
参考サイト
・ビジネス英語のお勉強♪
これから、資格を取って転職したいと思っている方は、参考にしてください。
行政書士、社会保険労務士などの資格が生かせるの求人の見つけ方
行政書士、社会保険労務士などの資格が生かせる求人、補助者の募集・採用がなかなかないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「行政書士 求人」や「社会保険労務士 求人」と検索しても・・・
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