CFP資格
2008年04月10日
CFP資格
CFP資格は、国際的なファイナンシャル・プランナー資格です。
世界の20ヶ国・地域のFPSBメンバー組織によってCFP資格が認定されています。
日本国内では、ファイナンシャル・プランナーの唯一の国際認定プログラムとして、FPSBとのライセンス契約の下に日本FP協会がCFP資格を認定しています。
・CFP資格は1992年、日本FP協会とCFPボード(米国)との業務提携によりわが国へ導入されたファイナンシャル・プランナーの国際認定プログラムです。
・CFP資格は、2008年2月現在、FPSB(Financial Planning Standards Board Ltd.)のメンバーである世界の20ヶ国・地域のFP組織によって認定されています。
・CFP資格は、「4E(教育=Education、試験=Examination、経験=Experience、倫理=Ethics)」と実務プロセスの指針である「6ステップ」に基づき、世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できるプロフェッショナルに与えられます。
・CFP資格は、日本国内では日本FP協会が世界で認められた共通水準のファイナンシャル・プランニング・サービスを提供できるプロフェッショナルの証明として認定しています。
・CFP認定者には、FPSBが認めた認定基準に基づいて日本FP協会が発行するCFPR認定証が授与されます。
・CFP資格は、ファイナンシャル・プランナーとして高度な知識と経験を有し、あらゆる顧客ニーズに対し適切なアドバイスとプランの提示ができ、また他のファイナンシャル・プランナーの規範となる確固たる職業倫理を身につけているプロフェッショナルに与えられます。
CFP資格の取得条件
・CFP資格審査試験に合格すること。
・試験合格後に実務研修であるCFPエントリー研修を受講し、修了すること。
・2年ごとの資格更新に際し、協会が定める所定の継続教育単位を取得すること。
・3年間の実務経験を有すること(試験合格前10年、後5年の期間の実務経験を対象)。
・協会が定める倫理規程を順守する旨の誓約を、所定の書面等にて行うこと
CFP資格審査試験の内容
試験は原則として、年2回実施
課目は6課目
基礎知識+プランニングテクニック
(1) 金融資産運用設計
(2) 不動産運用設計
(3) ライフプランニング・リタイアメントプランニング
(4) リスクと保険
(5) タックスプランニング
(6) 相続・事業承継設計
・1課目の試験時間は2時間 2日間にわたって実施されます。
・問題はマルティプルチョイス式
・1課目ずつの受験及び合格を認められています。
CFP資格は、1級FP技能検定と同様に難易度の対価資格試験の一つです。
CFP資格は、国際的な資格ということですから、取得できれば評価は高まります。
独立系ファイナンシャル・プランナーとして活躍したい方は、ぜひ、取得しておきたい資格の一つです。
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1級FP技能検定資格は、難易度の高い資格ということもあり、講座を開講している学校も一部の大手や専門的な学校に限られています。
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東京FPは、ファイナンシャル・プランナー資格を中心に講座を開講している学校です。
3級FP技能士から最高峰資格のCFP資格まで、資格体系に合わせた3つのコースできめ細かく対応。
資格取得後の継続教育単位取得も、継続研修セミナーでしっかりフォローしています。
また、ファイナンシャル・プランナー資格に関連のあるDC(確定拠出型年金)関連資格取得講座も開講しています。
東京FPの特徴として、講師がベテランの方ばかりで安心できるということが上げられます。
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mobloo at 13:55|Permalink
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