2008年09月01日
判例タイムズ
判例タイムズは、判例情報を提供して50余年。最も長い歴史をもつ判例実務誌です。
この雑誌の内容
「判例タイムズ」は、1950年の創刊以来、我が国を代表する判例紹介誌として、幅広い分野の法律実務家から高い評価を受けています。全国の判例情報から実用性の高いものを迅速的確に紹介しつつ、「実務家・研究者と連携して時事問題を取り扱った論文・座談会等をタイムリーに掲載しており、実務家・研究者に限らず、広く法務に携わるすべての人々必見の書です。
この雑誌はこんな方におすすめです!
・行政書士事務所、司法書士事務所、法律事務所などで働くすべての方。
・企業の法務担当者
・大学の法学部などで研究に携わるすべての方。
最新号の記事の一部です。
◆上告審としての大阪高等裁判所第14民事部の実情(上)/小池一利
■現代企業法研究会 企業間提携契約の法的諸問題6
ホテル事業に関する提携契約 /若松 亮
■続・元裁判官の書斎(3)
推理小説の誤訳/倉田卓次
◆既判力と取消権の失権/石川 明
■量刑に関する諸問題〔大阪刑事実務研究会〕
被害者と量刑(1)/横田信之
■裁判員制度のもとにおける控訴審の在り方2〔大阪高等裁判所陪席会〕
控訴審の訴訟手続(1)/植野 聡・今泉裕登・出口博章
◆詐欺罪の現状/林 幹人
さらに詳しい内容については、判例タイムズのページで御覧ください。
資格試験の勉強をするなら通信講座がおすすめ
資格試験の勉強をするにあたって、独学で勉強するか通学講座で勉強するか通信講座で勉強するかで迷う方もいらっしゃると思います。
人によって、勉強方法や考え方があると思いますが、私の経験から出た結論をまとめました。
通学講座のメリットについては・・・
通学講座のメリットとしては決まった時間に勉強するので、勉強する癖がつきやすいということや一緒に勉強する仲間がいて励みになるということがあげられます。
しかし・・・
私の場合は、通学講座に行っても、受験仲間を作るようなことはしませんでした。資格試験の勉強は、自分がやるかどうかにかかっている自分との戦いであって、仲間がいるから勉強するというものではありません。
仲間がいないと勉強できないというのでは、結局、資格を取ろうという意思が弱いわけですから、仲間がいようが、一人で勉強しようが挫折してしまうと思います。
通学講座は、勉強時間が固定されているため、自分の都合似合わせにくかったですし、体調が悪くても、眠くても出なければならず、きつかったです。後でビデオ講座なども受けられましたが、それなら何も通学じゃなくても通信講座でもいいじゃないかと思ってしまいました。
一方、通信講座の場合は、自分が勉強できる時間に勉強することができます。
通勤時間に勉強することもできますし、眠くなくて頭がすっきりしているときに勉強できます。
そして、通信講座の場合は、気軽に何度でも繰り返し講義を聴くことができるというメリットがあります。講義は一度だけでなくて、何度も繰り返し聴かないと頭に入らないものです。
通学講座ですと、原則として一回しか聞けませんし、講義の最中に眠くなってしまうと、勉強している意味がなくなってしまいます。
何で苦労してまで、通学講座で勉強するのか?さっぱりわからないというのが正直な感想です。
通信講座ならどこがいいのか
通信講座はいくつかありますが最もおすすめできるのがフォーサイトの通信講座です。
<フォーサイトの通信講座をおすすめする訳>
1、講座の価格が安い
・通信講座に特化しているため、通学講座などに必要な教室の維持費がかからない。
・宣伝、広告をほぼインターネットだけに特化して広告費を抑えている。
ために安い価格で講義を提供できているということです。
2、講義は完璧
・講師は評判がいい人だけが残れる仕組みになっており、わかりやすい講師しかいない。
・講義も計画通りに行われ、中途半端に終わることはない。合格に必要な分野は完璧に講義を行っている。
3、何度も講義を聴ける
・DVD、CDなので何度も繰り返し、講義を聴くことができる。
・通学講座と違い、聴き逃すこともなく、聴きなおしたい時に気軽に聴きなおせる。
最近は、以上のようなフォーサイトで勉強するメリットに気づく方が増えて、受講生が増加しているようです。もちろん合格者も。
ぜひ、一度は、フォーサイトのサイトをチェックしてみてください。
フォーサイトを知らないで、ほかの学校の講義に申し込むと絶対に後悔します。
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ファイナンシャルプランナー合格講座
これから、資格試験の勉強を始める方は、参考にしてください。
