2008年07月22日

民間資格には注意! FP・フィナンシャルプランナー試験コラム

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。

いよいよ、全国的に暑くなってきましたね。子供の場合は、暑いと勉強しづらいと言うことで、長い夏休みがあるわけですが、社会人にとっては夏休みは関係ありません。暑くても仕事をしなければなりません。資格試験も同じですね。夏は暑くて勉強にならないから、勉強しないという訳にはいきません。子供がうらやましくなりますが、勉強しなければ、合格は勝ち取れませんね。

今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)

※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。


今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム

世の中には、いろいろな資格があります。
行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士、宅建などの国家資格から、日商簿記検定試験などの民間資格までさまざまです。国家資格については、役に立っていない国家資格も中にはありますが、たいていの場合は、実用性のある資格ばかりです。
一方、民間資格については、いろいろな資格があります。日商簿記検定試験、CFP、AFPのように、明らかに役に立つ資格もありますが、中には、いわゆる資格商法と言われる怪しい資格もあります。
法律、会計関係の資格については、明確にどの資格が役に立つかと言うことは、その業界の人間にとっては常識です。

例えば、人事、労務関係の資格としては、社会保険労務士が有ると言う事は、鹿の勉強をしている方の間では知られていることです。しかし、一方では、依然として、「労務管理士」と言われる資格商法が根強く残っています。
念のため、書いておきますが、労務管理士というのは、民間の資格であり、典型的な資格商法です。
労務管理士という名称の資格をとっても、意味がありませんし、基本的な講義だけを受けた後に試験をするそうですが、合格すると、登録料金として高額な金額を払うように請求されるようです。
もちろん、登録しても意味がありませんし、お金を払ってしまえば、カモリストに載せられて、いろいろな会社から、怪しげなダイレクトメールが送られてきます。
典型的な資格商法ですね。

社会保険労務士会でもこの名称の民間資格が問題視されていて、偽社労士であるので注意するようにと呼びかけています。

大阪府社会保険労務士会より抜粋(http://www.sr-osaka.jp/nise/page04.html)

(ここから)
 社会保険労務士は社会保険労務士法(制定昭和43年、厚生大臣・労働大臣所掌)により業務内容・試験制度・登録・団体等の規定が定められており、労務管理士とは全く関係ありません。
 また、労働・社会保険関係の国家資格は社会保険労務士のみであり、社会保険労務士以外のものが業として社会保険労務士業務を行った場合は、法に定める罰則が適用されます。
 労務管理士は民間の団体による任意の資格と推測され、これをもとに社会保険労務士業務を行えば罰則が適用されます。(社会保険労務士法第2条、第3条、第27条)
◎公正取引委員会より排除命令が出されました。
 【株式会社日本経営経理指導協会に対する排除命令】
(ここまで)


法律、会計関係の資格はそんなに多くありませんので、どれが、役に立つ資格で、どれが役に立たない資格かということは、分かりやすいと思いますが、理系の資格、英語の資格などになると、資格の種類が豊富で、どれが役に立つのか、役に立たないのかということが、不明確な場合が多いようです。
資格の勉強をする場合は、事前に、インターネットで調べてから、勉強するようにしましょう。

これから、資格の勉強を始める方は、参考にしてください。


お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座

FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。

低価格で高品質の講座を提供している学校





【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ

分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)





東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい


その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。


特にお奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座

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mobloo at 11:09 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! FP・フィナンシャルプランナー関係コラム 

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