2008年07月17日

基本的な問題で得点できるように FP・フィナンシャルプランナー試験


こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。

いよいよ、全国的に暑くなってきましたね。子供の場合は、暑いと勉強しづらいと言うことで、長い夏休みがあるわけですが、社会人にとっては夏休みは関係ありません。暑くても仕事をしなければなりません。資格試験も同じですね。夏は暑くて勉強にならないから、勉強しないという訳にはいきません。子供がうらやましくなりますが、勉強しなければ、合格は勝ち取れませんね。

今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)

※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。


今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム

どんな資格試験にも言えることですが、まずは、基本を抑えることが大切になります。
よく勉強していると、いろいろなテキストに手を出したり、難易度の高い試験のためのテキストに手を出しているという方がいらっしゃいます。
例えば、行政書士試験や宅建試験の勉強をしているのに、
「最近の民法は、難しい問題が出るので、レベルの高い勉強をしなければならない。」
という言葉を鵜呑みにして、司法書士試験や司法試験用のテキストや過去問に取り組む方がいらっしゃいます。
しかし、難しい問題が出るといっても、2、3問であって、他の問題は、基本的に過去問の勉強だけで十分に対応できる基本的な問題です。
よくある間違いとして、宅建や行政書士試験の民法の勉強はおろそかにしてしまって、司法書士試験や司法試験用の問題ばかりに重点を置いて勉強していることです。
いくら、奇問、難問を解くための訓練をしても、基本的な問題をおろそかにしていては、本試験でも、得点が稼げません。奇問、難問の対策をすることよりも、基本的な問題で得点していくことのほうがよほど重要です。
ましてや、奇問、難問が解ければ、点数が倍になるとかそういう制度ではなく、どんなに難しい問題も得点は同じなのですから、基本的な問題で得点したほうが、効率よいことは分かると思います。

どこの予備校でも、これだけやれば、合格できるというラインを考えて、テキストや過去問、問題集を作成しています。ですから、ソレを信用して勉強すれば、確実に合格ラインに達することができます。
他の試験の問題集を使ったりしても、結局、お金や時間の無駄になってしまうだけです。ぜひ、予備校の作ったテキストや過去問、問題集を重視して勉強していってください。

これから、資格試験の勉強を始める方は、参考にしてください。


お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座

FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。

低価格で高品質の講座を提供している学校





【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ

分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)





東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい


その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。


特にお奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座

FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。

低価格で高品質の講座を提供している学校


【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。 フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ

分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)


東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい


その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
mobloo at 13:01 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! ファイナンシャルプランナー(FP)資格の勉強方法 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔