2008年07月15日
過去問の勉強方法が分からない FP・フィナンシャルプランナー試験
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
いよいよ、全国的に暑くなってきましたね。子供の場合は、暑いと勉強しづらいと言うことで、長い夏休みがあるわけですが、社会人にとっては夏休みは関係ありません。暑くても仕事をしなければなりません。資格試験も同じですね。夏は暑くて勉強にならないから、勉強しないという訳にはいきません。子供がうらやましくなりますが、勉強しなければ、合格は勝ち取れませんね。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
※1月の本試験に向けて、各学校の「AFP+2級FP技能士講座」を受講される方は、おおむね、8月10日前までに受験申込を済ませなければならないので注意してください。
今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム
FP・フィナンシャルプランナー試験に限りませんが、資格試験のほとんどは、過去問対策が非常に大事になります。なぜなら、本試験の問題は大抵、過去問が形を変えて、出題されるものばかりだからです。
では、過去問対策と言うけれども、なにをやればいいのか、分からないと言う声をよく聞きます。
単純に、過去問を解いて行けば良いだけなのか、もっと別のこともやらなければならないのか、分からないという方もいらっしゃると思います。
基本的に、最初に勉強するときは、何も考えずに、過去問を解いていくだけでもかまいません。過去問を解いて見て、何問解けるか試してみることになります。
最初は、間違いだらけで、テキストで勉強した意味がないと思ってしまうかもしれませんが、間違えた問題に関しては、解説を読んだりして、納得できれば、次回からは間違えないようになるはずです。解説を読みながら、問題を解くための思考回路を組み立てていくことが大切になります。
正解した問題については、おろそかになってしまうものですが、正解だった問題についても、解説を読んでいきます。気付かなかったことに気づくこともあるはずですから、最初は、解説は全部読んでいくようにしましょう。
もちろん、過去問は、一回だけやって終わりと言うわけにはいきません。何度も繰り返し解いていきます。二回目以降に勉強する場合は、間違えた問題を間違えずに解くことはもちろんですが、関連論点を導き出せるかどうかも意識していきます。
なぜ、関連論点を導き出せるように意識する必要があるのかと言うと、本試験では、過去に出題された問題が、形を変えて出題されることが多いからです。
過去問だけをストレートに解いていくだけの思考では、本試験で、ちょっと捻った問題などにぶち当たったときに、解答できなくなってしまいます。ですから、日ごろから、過去問を解いていくだけでなくて、関連論点も把握して、どんな形で出題されても対応できるようにしておくことが重要になります。
予備校などで行われている模擬試験も、本試験と同じく、過去問をちょっと捻った形で出題していますから、実際にどれだけ、対応できるか試して見るのに最適です。過去問をマスターしたら、模擬試験にも挑戦するようにしましょう。
以上、今日は、過去問についてでした。これから、資格試験の勉強を始める方は、参考にしてください。
お奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校
【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。
フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
特にお奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
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初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
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分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
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