2008年06月05日

FP・フィナンシャルプランナー模擬試験の受け方


6月になりました。じめじめして、勉強もつらい季節ですよね。
今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)
今から勉強を始めるのでしたら、9月の試験を目指すことになると思います。これから勉強を始める方は、ぜひ、頑張ってください。

今日のFP・フィナンシャルプランナー試験のコラム

FP・フィナンシャルプランナーに限りませんが、資格試験の学校では、本試験直前期になると、答練、模試が行われます。
本試験の雰囲気を掴んだり、自分の実力を試すために受けることになります。

答練、模試を受ける目的は主に2つあります。

ひとつは、本試験の雰囲気を体験するということ。
答練、模試は、本試験とほぼ同じ時間で行われますし、回りは、真剣な受験生に囲まれていることもあり、本試験の雰囲気を掴むためにはもってこいです。
一人で自分の部屋で勉強したり、図書館や自習室で勉強しているのとは、やはり、雰囲気も違います。
もちろん、集中できる方なら、どんな環境になっても、試験に打ち込めるでしょう。できれば、それくらいの集中力を養うことが望ましいです。しかし、一年に一回しかない試験ですから、一度は、答練、模試を体験して、本試験の雰囲気などを掴んでおきたいものです。
本試験の時刻とほぼ同じ時間で答練、模試が行われる場合には、その時間に試験に挑戦したときに頭がすっきりしているかどうかも確認するようにします。
FP・フィナンシャルプランナー試験の場合は、午前、午後と1日中試験が行われますが、お昼を食べた後だと、眠くなりがちなものです。本試験で、眠かったら、話になりませんので、眠くなりそうだと思ったら、午後の試験前に一眠りする必要があるなと判断できるでしょうし、お昼は、チョットだけにしておこうと判断することもできると思います。
そして、忘れてはならないことが、問題を解くスピードの確認です。
これは、一人でもできることですが、本試験とほぼ同じ環境でもあせらずに落ち着いて、問題を解いていけるかどうかを確認します。FP・フィナンシャルプランナー試験の場合は、問題数が多く、また、たまに、長文の問題も出ることがありますから、すばやく解答していかなければ、時間切れになってしまうことがあります。
本試験で、時間切れにならないようにするためにも、答練、模試で、問題を解くスピードを確認するようにしましょう。

もうひとつは、自分の実力を確かめるということです。
答練、模試では、答案と解説が配られますから、自分の点数を確認することができます。
合格ラインに届いているかどうかが一番気になるところです。合格ラインに届いていれば、とりあえずは、良しということになりますが、それだけでは、答練、模試を受けた意味はありません。
問題の中で、あやふやな問題はなかったかどうかを確認して、あやふやな問題があったなら、解説をじっくり読み、理解に努めます。
間違えた問題も同じく、解説をじっくり読み、理解に努めるようにします。
答練、模試を受験するころには、大抵の方は、過去問はもう何度も繰り返していて、ほぼ完璧という状態になっていると思いますが、それに加えて、答練、模試の問題も過去問と同じく、繰り返し解いてみる事をお奨めします。
本試験では、答練、模試で出題された問題と同じような問題が出題されることもあるからです。

答練、模試を受ける際に、参考にしてください。

FPの勉強なら、きんざいストアのFP通信講座がおすすめです






ダブル資格の取得を目指す通信教育「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」

は、FPに関する書籍を発行している「きんざい」が運営する通信講座です。

講座・教材は、ファイナンシャル・プランニング技能検定を主催している社団法人 金融財政事情研究会が企画・監修しているため、安心して利用できます。

また、きんざいストアの「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」は日本FP協会が認定するAFP認定研修ですので、修了すれば「修了証明書」が発行され、2級技能士試験の受験資格が得られます。

ですから、2級FP技能士の受験資格がない方であっても、この通信講座を受けるだけで、受験資格ももらえて、受験対策にもなるということです。(3級FP技能士から勉強する必要はないということです。)


2級FP技能士(AFP)受検対策講座はこんな方にお奨めです。

社会人の方
社会人の方は、通学する時間の確保が難しいと思います。勉強を始めた当初はよくても、後から、転勤があったり、残業が多くなって、通学講座に通えなくなることもあると思います。通信講座なら、いつでも、勉強できますし、転勤しても、勉強を続けられます。

学生の方
学生の方にとっても、授業の合間に、空き時間がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その空き時間を利用して、勉強するにしても、通学講座は、夕方以降にしか開講されていないので勉強できませんよね。
通信講座なら、空き時間を利用して勉強することもできます。授業の合間の1時間以上の時間を有効に使いましょう。

詳しくはきんざいストアの公式サイトでごらんいただけます。

ダブル資格の取得を目指す通信教育「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」




これから、ファイナンシャルプランナー(FP)試験の勉強を始める方は参考にしてください。


資格試験の勉強をするなら通信講座がおすすめ

資格試験の勉強をするにあたって、独学で勉強するか通学講座で勉強するか通信講座で勉強するかで迷う方もいらっしゃると思います。
人によって、勉強方法や考え方があると思いますが、私の経験から出た結論をまとめました。

通学講座のメリットについては・・・
通学講座のメリットとしては決まった時間に勉強するので、勉強する癖がつきやすいということや一緒に勉強する仲間がいて励みになるということがあげられます。
しかし・・・
私の場合は、通学講座に行っても、受験仲間を作るようなことはしませんでした。資格試験の勉強は、自分がやるかどうかにかかっている自分との戦いであって、仲間がいるから勉強するというものではありません。
仲間がいないと勉強できないというのでは、結局、資格を取ろうという意思が弱いわけですから、仲間がいようが、一人で勉強しようが挫折してしまうと思います。

通学講座は、勉強時間が固定されているため、自分の都合似合わせにくかったですし、体調が悪くても、眠くても出なければならず、きつかったです。後でビデオ講座なども受けられましたが、それなら何も通学じゃなくても通信講座でもいいじゃないかと思ってしまいました。

一方、通信講座の場合は、自分が勉強できる時間に勉強することができます。
通勤時間に勉強することもできますし、眠くなくて頭がすっきりしているときに勉強できます。
そして、通信講座の場合は、気軽に何度でも繰り返し講義を聴くことができるというメリットがあります。講義は一度だけでなくて、何度も繰り返し聴かないと頭に入らないものです。
通学講座ですと、原則として一回しか聞けませんし、講義の最中に眠くなってしまうと、勉強している意味がなくなってしまいます。
何で苦労してまで、通学講座で勉強するのか?さっぱりわからないというのが正直な感想です。

この通信講座で勉強しなければ絶対に損です!

最近では、FP資格試験の通信講座も安い講座がたくさん出てきています。
しかし、単に安いからというだけで講座を選ぶのは危険です。安いだけで、勉強しづらいものであったり、質が悪いのでは意味がありません。

最低限以下の事項をチェックしたいものです。

1、DVDなどのメディア教材がついているかどうか。
安い講座ですと、テキストだけというものもあります。テキストだけで勉強するならば、自分で書店で参考書を買ってきて勉強しているのと全く変わりありません。それならわざわざ通信講座を選ぶメリットはありません。
DVDなどのメディア教材で勉強することが、通信講座を利用するメリットです。

2、日本FP協会認定講座かどうか
日本FP協会認定講座とは2級FP技能士を受験する資格とAFPに登録する資格を得られる講座のことです。安い講座の中には、日本FP協会認定講座でないものもありますから、要注意です。

3、大手で安心して利用できる講座かどうか
通信講座は低コストで始められることもあり、いろいろな学校で講座が開講されています。しかし、利用するのであれば、大手の学校が関わっている講座を利用したいものです。

上記の要件を満たして、かつ、安い講座は一つだけあります。


それは、ECCビジネススクール 【ECC】ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信コース

ECCビジネススクールの講座は、FP3級の内容についても無料で受講できるのでお得感があります。
FP2級の勉強を始めるためにはFP3級レベルの知識があった方が理解しやすいものです。できることならば、FP3級から勉強したいもの。
初めて、FPの勉強をするというのでしたら、ECCビジネススクールに申し込んで3級の勉強から始めた方がいいですよ。

【ECC】今ならFP3級の無料受講特典を実施中!

mobloo at 11:21│この記事をクリップ!FP資格の勉強方法