2008年05月15日

FP・フィナンシャルプランナー試験でサブノートは必要か?


今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
1、試験日 2008/5/25(日) 受験申し込み 2008/3/14(金)〜4/4(金)
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)

今から勉強を始めるのでしたら、9月の試験を目指すことになると思います。これから勉強を始める方は、ぜひ、頑張ってください。

さて、早いもので、5月も半ばになりました。次回の2008/5/25の試験日が近い方もいらっしゃると思います。
この二週間で、もう一度、テキストを見直して、過去問ももう一度、全部チェックできるように計画してみてください。


さて、今日は、FP・フィナンシャルプランナーの勉強でサブノートは必要かについてです。

FP・フィナンシャルプランナー試験の勉強をする方にとって、最初に始めることは、テキストを読んだり、講義を聴くことだと思います。

しかしは、単に、テキストを読んでいるだけではなかなか頭に入らないということで、単元ごとにノートにまとめたり、ノートをとりながら、講義を聞く方もいらっしゃるでしょう。そのノートをサブノートとして、使う方もいらっしゃると思います。

人によって、勉強方法はさまざまですから、サブノートを作るのもよいと思います。
しかし、サブノートを作成している方が陥りやすいことが、サブノート作りに熱中するあまり、肝心の過去問の勉強や、知識の習得に役立っていないこともあるということです。
さらに、せっかく作成したサブノートも、間違ったことが書いてあったりして、結局、役に立たなくなってしまったということもあるようです。

資格試験の勉強は、サブノートを作ることが目的ではありません。資格試験に合格することが目的です。
ですから、サブノートを作る時間に時間がかかりすぎるようでしたら、思い切って、サブノートを捨ててしまったほうがいいと思います。
たんなる作業になっていて、サブノート作りが苦痛だと思い始めたのでしたら、なおさら、サブノート作りをやめたほうがよいでしょう。


私の場合は、サブノートというものは作りませんでした。
とにかく短期間で合格することだけを考えましたから、サブノートを作ることは選択肢にありませんでした。それに、科目数も決して少ないというではありませんので、一科目一科目サブノートを作っていたら時間がかかってしまいます。

予備校の講義では、テキストに沿って話が進んでいくわけですが、ただ、テキストを見ていたというわけではなくて、講師がおっしゃることで、重要なことや、テキストの理解できない箇所を理解する助けになるようなことは、ルーズリーフにまとめていました。
しかし、ルーズリーフは、サブノートとするのではなくて、講義が終わった後に、テキストをもう一度見直して、ルーズリーフに書いたことで、重要なことや、テキストの理解できない箇所を理解する助けになるようなことを、テキストの端に書き加えたり、切り取って、テキストに貼り付けたりして、極力テキストを使うことを心がけました。
自分のノートを作るのもよいかもしれませんが、勘違いして覚えてしまっている可能性もあると思ったので、ルーズリーフをそのまま、使うことはしませんでした。
実際に、講師がおっしゃったことを勘違いして理解していたことがあって、テキストをよく読んだら、間違いに気づいたということもありました。せっかく勉強したのに、勘違いして覚えてしまっていたのでは、もったいないですよね。
テキストなら、正確なことが書かれています。テキストの文章が長い場合は、重要な事項だけ囲うなどして、目立たせるようにすることで、読みやすくしました。


確かに、テキストをただ単に読んでいくよりは、ノートにまとめながら勉強していったほうが、知識は身につきやすいと思います。ですから、知識の習得の一助として、サブノートを作成するのは悪くありません。ただ、わかりきったことをわざわざまとめてみたりすることは時間の無駄です。理解しにくい箇所などに絞って、まとめたりしていくほうが<効率よく勉強できると思います。

これから、FP・フィナンシャルプランナーの勉強を始める方は、参考にしてください。


FPの勉強をするのにおススメの講座は

FPの勉強をするのでしたらFP専門の指導校で勉強することをおススメします。

FP専門の指導校として人気なのが





東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、FP業務やコンサルティング事業などを行っているTFPコンサルティンググループの会社です。
FP業務やコンサルティング事業を行っている会社と連携しているため、より、実務に即した内容の学習をすることができる学校として知られています。

東京FPの講師も実務の現場で活躍している方ばかりですし、講演会の講師などもしている方も多く、講義も分かりやすいことで評判になっています。

テキストも、無駄に網羅したものではなく、初心者でも分かりやすいようにメリハリのある量ですし、実務に関する知識も身につくものになっています。

どこの学校が良いのか迷ったならば、東京FPにしておけば間違いはありません。

詳しくは東京FPの公式サイトをご覧ください→FPを学ぶなら、株式会社東京ファイナンシャルプランナーズ!


これから、ファイナンシャルプランナー(FP)試験の勉強を始める方は参考にしてください。

以上、FP・フィナンシャルプランナー資格の勉強 公式サイト


資格試験の勉強をするなら通信講座がおすすめ

資格試験の勉強をするにあたって、独学で勉強するか通学講座で勉強するか通信講座で勉強するかで迷う方もいらっしゃると思います。
人によって、勉強方法や考え方があると思いますが、私の経験から出た結論をまとめました。

通学講座のメリットについては・・・
通学講座のメリットとしては決まった時間に勉強するので、勉強する癖がつきやすいということや一緒に勉強する仲間がいて励みになるということがあげられます。
しかし・・・
私の場合は、通学講座に行っても、受験仲間を作るようなことはしませんでした。資格試験の勉強は、自分がやるかどうかにかかっている自分との戦いであって、仲間がいるから勉強するというものではありません。
仲間がいないと勉強できないというのでは、結局、資格を取ろうという意思が弱いわけですから、仲間がいようが、一人で勉強しようが挫折してしまうと思います。

通学講座は、勉強時間が固定されているため、自分の都合似合わせにくかったですし、体調が悪くても、眠くても出なければならず、きつかったです。後でビデオ講座なども受けられましたが、それなら何も通学じゃなくても通信講座でもいいじゃないかと思ってしまいました。

一方、通信講座の場合は、自分が勉強できる時間に勉強することができます。
通勤時間に勉強することもできますし、眠くなくて頭がすっきりしているときに勉強できます。
そして、通信講座の場合は、気軽に何度でも繰り返し講義を聴くことができるというメリットがあります。講義は一度だけでなくて、何度も繰り返し聴かないと頭に入らないものです。
通学講座ですと、原則として一回しか聞けませんし、講義の最中に眠くなってしまうと、勉強している意味がなくなってしまいます。
何で苦労してまで、通学講座で勉強するのか?さっぱりわからないというのが正直な感想です。

この通信講座で勉強しなければ絶対に損です!

最近では、FP資格試験の通信講座も安い講座がたくさん出てきています。
しかし、単に安いからというだけで講座を選ぶのは危険です。安いだけで、勉強しづらいものであったり、質が悪いのでは意味がありません。

最低限以下の事項をチェックしたいものです。

1、DVDなどのメディア教材がついているかどうか。
安い講座ですと、テキストだけというものもあります。テキストだけで勉強するならば、自分で書店で参考書を買ってきて勉強しているのと全く変わりありません。それならわざわざ通信講座を選ぶメリットはありません。
DVDなどのメディア教材で勉強することが、通信講座を利用するメリットです。

2、日本FP協会認定講座かどうか
日本FP協会認定講座とは2級FP技能士を受験する資格とAFPに登録する資格を得られる講座のことです。安い講座の中には、日本FP協会認定講座でないものもありますから、要注意です。

3、大手で安心して利用できる講座かどうか
通信講座は低コストで始められることもあり、いろいろな学校で講座が開講されています。しかし、利用するのであれば、大手の学校が関わっている講座を利用したいものです。

上記の要件を満たして、かつ、安い講座は一つだけあります。


それは、ECCビジネススクール 【ECC】ファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信コース

ECCビジネススクールの講座は、FP3級の内容についても無料で受講できるのでお得感があります。
FP2級の勉強を始めるためにはFP3級レベルの知識があった方が理解しやすいものです。できることならば、FP3級から勉強したいもの。
初めて、FPの勉強をするというのでしたら、ECCビジネススクールに申し込んで3級の勉強から始めた方がいいですよ。

【ECC】今ならFP3級の無料受講特典を実施中!

mobloo at 14:24│この記事をクリップ!FP資格の勉強方法