2008年04月05日
3級ファイナンシャル・プランニング技能士 3級FP技能検定
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(3級FP技能検定)は、受験資格の制限がないため、ファイナンシャル・プランニングに関する実務経験がなくても、受験することができます。
また、3級FP技能検定に合格すれば、2級FP技能検定を受験できるようになるため、学生さんや新入社員などの方が受験しています。
2級FP技能検定に比べれば、難易度も低く、合格率も高い資格ですから、独学で勉強することも可能です。
3級FP技能検定の特徴
ファイナンシャル・プランニング技能検定は、学科試験と実技試験で行われます。
・学科試験
筆記試験(マークシート方式)○×式 三答択一式 60問
合格基準 60点満点で36点以上
試験科目
1、ライフプランニングと資金計画
2、リスク管理
3、金融資産運用
4、タックスプランニング
5、不動産
6、相続・事業承継
・実技試験
筆記試験 事例形式5題
合格基準 50点満点で30点以上
個人資産相談業務
1. 関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
ファイナンシャル・プランニング業務に必要とされる倫理観と関連業法との関係を正しく理解したうえで相談に対する回答が行えること
2. 個人顧客の問題点の把握
個人顧客の属性、保有金融資産、保有不動産等に関する具体的な設例に基づき、ライフプランの策定、金融資産選択、不動産の有効活用、相続・贈与税、所得税等に関する相談における問題点を把握できること
3. 問題の解決策の検討・分析
問題解決にあたって必要とされる知識に基づいて、顧客の立場に立って相談に答えられること
個人資産相談業務
1. 関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
ファイナンシャル・プランニング業務に必要とされる倫理観と関連業法との関係を正しく理解したうえで相談に対する回答が行えること
2. 個人顧客の問題点の把握
個人顧客の属性、保有金融資産、保有不動産等に関する具体的な設例に基づき、ライフプランの策定、金融資産選択、不動産の有効活用、相続・贈与税、所得税等に関する相談における問題点を把握できること
3. 問題の解決策の検討・分析
問題解決にあたって必要とされる知識に基づいて、顧客の立場に立って相談に答えられること
※なお、試験では、計算器具(下記の各条件に該当するものに限る)を利用できます
1.電源内蔵のもの
2.演算機能のみを有するもの
・ √、%、消費税に係る税込・税抜、売上に係る原価(MD)・売上・売価(MU)・利益率、日数・時間計算、マルチ換算についてのキー、定数計算機能、メモリー(M)機能(計算結果を1つだけ記録できるものに限る)、GTキーについては可
・ 関数計算機能〔(シグマ)、log等〕、ローン計算機能、紙に記録する機能、音〔タッチ音、音階、音声等〕を発する機能、プログラム(計算式)の入力(登録)機能、計算過程をさかのぼって確認できる機能、等を有するものは不可
3.数値を表示する部分がおおむね水平で、文字表示領域が1行であるもの
4.外形寸法がおおむね26cm×18cmの大きさを超えないもの
※学科試験あるいは実技試験の合格者には一部合格証書を発行し、学科試験と実技試験の両方に合格すると、合格証書が発行されます。
一部合格者には試験免除制度があり、学科試験(あるいは実技試験)の合格者は、学科試験(あるいは実技試験)が免除されます(ただし、合格した学科試験(あるいは実技試験)の試験日の翌々年度までに行われるものに限る)。
ファイナンシャル・プランニングとあるだけに、試験内容は、税理士試験、行政書士試験、宅建試験を混ぜ合わせて、簡単にしたような試験になります。
3級は難易度も高くありませんし、企業でもそれほど評価されるわけではありません。あくまでも、2級の受験資格取得のための試験だと思って、早く合格してしまいましょう。
これから、3級FP技能検定を受験する方は参考にしてください。
ファイナンシャルプランナー(FP)資格取得を目指すのに最適な学校は
ファイナンシャルプランナー(FP)の講座を開講している学校はたくさんあります。中でも最も人気があるのが、
【資格と教養のスクール】フォーサイト
の
ファイナンシャルプランナー合格講座
です。
フォーサイトの講座が人気の理由として、
まず第一に、価格が非常に安いことが上げられます。他の大手の学校と比較してみてもわかると思いますが、非常に低価格で受講できます。
安い価格だと、講座の質が悪かったり、テキストの出来が悪かったりするものですが、フォーサイトの講座は、質も高いことで知られています。
まず、講師は、常時、受講生にアンケートを取って、評価してもらったうえで、担当の講師を決めていますから、よい講師以外は、講義を担当できない仕組みになっています。
フォーサイトは数年前からすでに講義を行っているわけですから、現在担当している講師は非常に講義がうまくて、わかりやすい方だけとなっています。
また、テキストの質も非常に高いです。内容は、大手の予備校のテキストと遜色ないできである上に、カラーで作られていますから、どこが重要なのかが、明確にわかって、非常に勉強しやすいテキストとなっています。
ちなみに、大手の学校だと大抵はいまだにモノクロのテキストですが、モノクロだと読んでいて、だんだん疲れてくるものです。
カラーにするということはたいした工夫ではないように感じるかもしれませんが、受験生が勉強しやすいように考えているということは好感をもてます。
詳しくはこちらへ→
【資格と教養のスクール】フォーサイト
これから、ファイナンシャルプランナー(FP)試験の勉強を始める方は参考にしてください。
特にお奨めのファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座
FP・フィナンシャルプランナー試験は比較的簡単な試験といわれていますが、知識がない方にとっては独学は大変なものです。受験する以上ほとんどの人は、試験に合格したいと必死になって勉強しています。独学で合格した方も模試くらいは受けている場合がほとんどで、まったく予備校と接触がないまま、合格した方はほんの一握りでしょう。どの予備校が優れているのか、受験生の生の声を下にまとめてみました。
低価格で高品質の講座を提供している学校
【通信教育】フォーサイト は、格安な価格で通信講座を提供している学校です。一般的に安いと、講座もテキストの質も悪くなりがちなものですが、フォーサイトの場合は、安い価格でありながら、質の高い講座を提供していることで知られています。
講座を担当する講師も熟慮に熟慮を重ねて選んでいて、受講生に、アンケートまでとって、どの講師が最もよいか決定しているほどで、講座の質を維持ずることに力を注いでいることがうかがえます。 フォーサイトの通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、フォーサイトのテキストのよい点です。
→フォーサイトについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ
分かりやすいと好評の東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)
東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、ファイナンシャルプランナー専門の学校として、20年近く指導してきた学校です。ファイナンシャルプランナーの分野では、もっとも、伝統的な学校のひとつといっても良いでしょう。
また、AFP、CFP資格の認定更新のためには、2年間のうちに必要な継続教育単位( AFP認定者=15単位、CFP認定者=30単位)を取得する必要があります。東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)では、東京FPパートナー制度といい、受講生・卒業生の方々を対象に継続教育単位取得をバックアップする、東京FPオリジナルの制度を設定しています。
→東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)についてもっと詳しく知りたい
※その他のファイナンシャルプランナー(FP)資格通信講座一覧はこちらをご覧ください。
mobloo at 17:00
│
│3級ファイナンシャル・プランニング技能士 3級FP技能検定
