2008年05月16日

FP・フィナンシャルプランナー試験 試験直前期に大切なことは

スポンサードリンク


今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
1、試験日 2008/5/25(日) 受験申し込み 2008/3/14(金)〜4/4(金)
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)

今から勉強を始めるのでしたら、9月の試験を目指すことになると思います。これから勉強を始める方は、ぜひ、頑張ってください。

さて、早いもので、5月も半ばになりました。次回の2008/5/25の試験日が近い方もいらっしゃると思います。
この二週間で、もう一度、テキストを見直して、過去問ももう一度、全部チェックできるように計画してみてください。


さて、今日は、試験直前期に大切なことについてです。

試験直前になってくると、たいていの方は、緊張感が高まってくると思います。
テキストを読んで忘れていることはないかどうか、解けない過去問はないかどうかとか、気になることがたくさんあると思います。
いろいろと気になりすぎて、何に手をつけたらいいのか迷っている方もいらっしゃると思います。

試験の直前まで、とにかく、新しい知識を貪欲に取り込んでいこうと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
中には、本試験の会場でも、校門の前でもらった予備校のチラシに書かれている直前チェックで新しい知識を取り入れようとしている方もいらっしゃると思います。

しかし、知識は単に取り入れ続ければよいというわけではありません。一定の知識を蓄えたら、その知識を整理することが大切になります。
具体的には、今日新しく覚えたところが、テキストでいえば、どの箇所に該当する事項なのかということを鳥瞰図を眺めるように、整理する作業が必要になます。
もちろん、十分な知識が備わっているなら、新しい知識も、聴いた瞬間にどこの部分のことか瞬時にわかって、整理できてしまう方もいらっしゃると思いますが、そうでない限りは、新しく覚えたことだけが頭の中でちらついて、気になってしまうものです。
特に、本試験の会場の校門の前でもらった予備校のチラシに書かれている直前チェックを読む場合は、新しく覚えたことだけが気になってしまって、いざ、本試験が始まったときでも、そのことばかりが頭の片隅に残っていて、実際に類似の問題が出たとしても、混乱してしまって、かえって害になるということもあります。

ですから、試験の直前期には、新しい知識を取り入れようとしないほうがよいと思います。
それよりも、これまで勉強したことを復習する作業のほうが重要になります。
過去問をもう一度、最初から最後までチェックして、間違える箇所はないか。あいまいだと思ったところは、テキストや解説を見て、チェックする。そして、本試験前日にも、その箇所だけ、もう一度、チェックできるように付箋をはさんだりしておくとよいでしょう。
テキストも何度も読んでいれば、わかりきったことばかりだと思いますが、重要な表などは、試験前日にもう一度、チェックできるように付箋などをはさんでおきます。

試験の前日は、付箋をはさんだところだけをチェックしてしまえば、試験科目を全部仕上げたという充実感に満ちると思います。
そして、本試験の会場の校門の前では、予備校の方が直前チェックなどのチラシを配っていることがあると思いますが、なるべく、チェックしないほうがよいでしょう。
せっかく全部の科目を仕上げたぞという充実感に満ちているのに、新しいことを知ってしまっては、せっかくの充実感も台無しです。
あれだけ勉強したのに、まだ知らないこともある。勉強不足かも。と不安になってしまうと、本試験でも確実に響いてきます。冷静に考えれば、解答できるような問題でもミスしてしまうこともあるでしょう。

資格試験では、試験合格のための十分な知識も必要ですが、緊張感を持って挑む分、一種の心理戦的な攻防が行われるといってもよいでしょう。
ですから、本試験会場で、試験問題をめくる瞬間まで、心の平静を保つということも大切になります。

これから、FP・フィナンシャルプランナーの勉強を始める方は、参考にしてください。



FPの勉強なら、きんざいストアのFP通信講座がおすすめです






ダブル資格の取得を目指す通信教育「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」

は、FPに関する書籍を発行している「きんざい」が運営する通信講座です。

講座・教材は、ファイナンシャル・プランニング技能検定を主催している社団法人 金融財政事情研究会が企画・監修しているため、安心して利用できます。

また、きんざいストアの「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」は日本FP協会が認定するAFP認定研修ですので、修了すれば「修了証明書」が発行され、2級技能士試験の受験資格が得られます。

ですから、2級FP技能士の受験資格がない方であっても、この通信講座を受けるだけで、受験資格ももらえて、受験対策にもなるということです。(3級FP技能士から勉強する必要はないということです。)


FP技能検定試験は、制度が複雑になっていますから、どれを受験すればよいのか迷うものです。さらに通信講座も、どれを利用したらよいのかわからなくなりがちです。ぜひ、当サイトなどを参考にしながら、利用するべき通信講座を選ぶようにしてください。


詳しくはきんざいストアの公式サイトをご覧ください

ダブル資格の取得を目指す通信教育「2級FP技能士(AFP)受検対策講座」




これから、ファイナンシャルプランナー(FP)試験の勉強を始める方は参考にしてください。

以上、FP・フィナンシャルプランナー資格の勉強 サイト

mobloo at 15:17|Permalinkこの記事をクリップ! ファイナンシャルプランナー(FP)資格の勉強方法 

新しい業界に転職するには

スポンサードリンク

早いもので、もう5月の半ばになってしまいましたね。
転職活動は、その人の一生を左右する問題です。ですから、転職活動を始める際には、事前に転職情報を集めるということが大切になります。当サイトでもほんの少しですが、転職のヒントを紹介しますので、参考にしていただければ幸いです。



さて、昨年から、超売り手市場が昨年から続いていますね。新卒の方のなかには、すでに、何社も内定を決めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一方で、中高年の方、フリーター、ネットカフェ難民などの方にとっては、依然として、厳しい転職事情が続いています。



特に、中高年の方の場合ですと、即戦力になることが多いはずですが、条件が合わなかったりして、なかなか、うまく転職できないようです。
中には、資格をたくさん持っている方もいらっしゃると思います。
しかし、資格を持っていることは、必ずしも、転職の決め手になるというわけではありません。



もし、希望する業種では資格がないと転職がうまくいかない、だから、資格も取ろうということでしたら、資格の勉強はしないほうがよいと思います。
勉強したとしても、たいていの場合は、時間を無駄に費やすことになるだけだからです。
資格がなければ、転職できないという業種の場合は、資格だけでなく、実務経験を求めていることが多いのが実情です。
ですから、資格だけあっても、なかなか採用はされないでしょう。逆に言えば、資格がなくても、実務経験があるなら、採用されやすいはずです。



もちろん、資格を取って、新たな業界で働こうとすることもよいことです。
その場合は、これまで、経験してきたことが、新しい業界でも生かせるとか、新たな価値観を作り出すことができるというような説得力のある自己アピールが必要です。



特に、士業の世界は、伝統的な考え方に凝り固まっていることも多いわけですが、そこに新しい考え方を入れれば、効率よく業務がこなせるとか、顧客を開拓できるというような考えを持っている方か、参入してくれば、業界の活性化につながります。



これから、資格を取って転職したいと思っている方は、参考にしてください。



行政書士、社会保険労務士などの資格が生かせるの求人の見つけ方



行政書士、社会保険労務士などの資格が生かせる求人、補助者の募集・採用がなかなかないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「行政書士 求人」や「社会保険労務士 求人」と検索しても・・・



この記事の続きは、資格で就職・転職しよう!でご覧ください。



mobloo at 14:18|Permalinkこの記事をクリップ! ファイナンシャルプランナー(FP)資格の生かし方 

2008年05月15日

FP・フィナンシャルプランナー試験でサブノートは必要か?

スポンサードリンク


今年度の2級FP技能検定試験は、以下の日程で行われます。
1、試験日 2008/5/25(日) 受験申し込み 2008/3/14(金)〜4/4(金)
2、試験日 2008/9/14(日) 受験申し込み 2008/7/9(水)〜7/30(水)
3、試験日 2009/1/25(日) 受験申し込み 2008/11/10(月)〜12/1(月)

今から勉強を始めるのでしたら、9月の試験を目指すことになると思います。これから勉強を始める方は、ぜひ、頑張ってください。

さて、早いもので、5月も半ばになりました。次回の2008/5/25の試験日が近い方もいらっしゃると思います。
この二週間で、もう一度、テキストを見直して、過去問ももう一度、全部チェックできるように計画してみてください。


さて、今日は、FP・フィナンシャルプランナーの勉強でサブノートは必要かについてです。

FP・フィナンシャルプランナー試験の勉強をする方にとって、最初に始めることは、テキストを読んだり、講義を聴くことだと思います。

しかしは、単に、テキストを読んでいるだけではなかなか頭に入らないということで、単元ごとにノートにまとめたり、ノートをとりながら、講義を聞く方もいらっしゃるでしょう。そのノートをサブノートとして、使う方もいらっしゃると思います。

人によって、勉強方法はさまざまですから、サブノートを作るのもよいと思います。
しかし、サブノートを作成している方が陥りやすいことが、サブノート作りに熱中するあまり、肝心の過去問の勉強や、知識の習得に役立っていないこともあるということです。
さらに、せっかく作成したサブノートも、間違ったことが書いてあったりして、結局、役に立たなくなってしまったということもあるようです。

資格試験の勉強は、サブノートを作ることが目的ではありません。資格試験に合格することが目的です。
ですから、サブノートを作る時間に時間がかかりすぎるようでしたら、思い切って、サブノートを捨ててしまったほうがいいと思います。
たんなる作業になっていて、サブノート作りが苦痛だと思い始めたのでしたら、なおさら、サブノート作りをやめたほうがよいでしょう。


私の場合は、サブノートというものは作りませんでした。
とにかく短期間で合格することだけを考えましたから、サブノートを作ることは選択肢にありませんでした。それに、科目数も決して少ないというではありませんので、一科目一科目サブノートを作っていたら時間がかかってしまいます。

予備校の講義では、テキストに沿って話が進んでいくわけですが、ただ、テキストを見ていたというわけではなくて、講師がおっしゃることで、重要なことや、テキストの理解できない箇所を理解する助けになるようなことは、ルーズリーフにまとめていました。
しかし、ルーズリーフは、サブノートとするのではなくて、講義が終わった後に、テキストをもう一度見直して、ルーズリーフに書いたことで、重要なことや、テキストの理解できない箇所を理解する助けになるようなことを、テキストの端に書き加えたり、切り取って、テキストに貼り付けたりして、極力テキストを使うことを心がけました。
自分のノートを作るのもよいかもしれませんが、勘違いして覚えてしまっている可能性もあると思ったので、ルーズリーフをそのまま、使うことはしませんでした。
実際に、講師がおっしゃったことを勘違いして理解していたことがあって、テキストをよく読んだら、間違いに気づいたということもありました。せっかく勉強したのに、勘違いして覚えてしまっていたのでは、もったいないですよね。
テキストなら、正確なことが書かれています。テキストの文章が長い場合は、重要な事項だけ囲うなどして、目立たせるようにすることで、読みやすくしました。


確かに、テキストをただ単に読んでいくよりは、ノートにまとめながら勉強していったほうが、知識は身につきやすいと思います。ですから、知識の習得の一助として、サブノートを作成するのは悪くありません。ただ、わかりきったことをわざわざまとめてみたりすることは時間の無駄です。理解しにくい箇所などに絞って、まとめたりしていくほうが<効率よく勉強できると思います。

これから、FP・フィナンシャルプランナーの勉強を始める方は、参考にしてください。


FPの勉強をするのにおススメの講座は

FPの勉強をするのでしたらFP専門の指導校で勉強することをおススメします。

FP専門の指導校として人気なのが





東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)は、FP業務やコンサルティング事業などを行っているTFPコンサルティンググループの会社です。
FP業務やコンサルティング事業を行っている会社と連携しているため、より、実務に即した内容の学習をすることができる学校として知られています。

東京FPの講師も実務の現場で活躍している方ばかりですし、講演会の講師などもしている方も多く、講義も分かりやすいことで評判になっています。

テキストも、無駄に網羅したものではなく、初心者でも分かりやすいようにメリハリのある量ですし、実務に関する知識も身につくものになっています。

どこの学校が良いのか迷ったならば、東京FPにしておけば間違いはありません。

詳しくは東京FPの公式サイトをご覧ください→FPを学ぶなら、株式会社東京ファイナンシャルプランナーズ!


これから、ファイナンシャルプランナー(FP)試験の勉強を始める方は参考にしてください。

以上、FP・フィナンシャルプランナー資格の勉強 公式サイト

mobloo at 14:24|Permalinkこの記事をクリップ! ファイナンシャルプランナー(FP)資格の勉強方法